体験型で賢い子を育てたい

最低限の塾+家庭学習+体験型学習+勉強系イベントで公立中高一貫校を目指します

国立西洋美術館と国立科学博物館

国際博物館の日

先週の土曜日、次男と2人で、上野の国立西洋美術館国立科学博物館までおでかけ。5月18日の国際博物館の日には国立西洋美術館国立科学博物館も常設展が無料で見られると知って、この日をずっと楽しみに待っていたのだ。

電車オタクが道案内

JRの上野東京ラインというものが出来たおかげで、ウチ(横浜市南部)からも上野方面に出るのが楽になった。乗り換えがないというのは本当にありがたい。私は電車で上野に行ったことがほとんどないのだが、電車オタクな次男が張り切って案内してくれたおかげで、まったく迷うことなく到着。上野駅の公園口の改札を出ると、もう目の前が上野公園だった。

40年ぶりの国立西洋美術館

同じ上野でも、東京都美術館にはここ数年で何度か訪れていて、2015年のモネ展と去年のムンク展も見に行っている。だけど、国立西洋美術館は、実は私が幼稚園の時以来。約40年ぶり。因みに40年前の記憶はない💧つまり、初めてと同じ状態なので、ドキドキワクワク。

世界遺産の建物(本館)に入れた!

まずは入り口でル・コルビュジエ設計の本館を撮影。世界遺産だよー!と勝手にテンションが上がる⤴️

気がすむまで撮影したところで、チケット売り場に並び無料チケットをもらった。

常設展は新館なので本館には入れないかと思っていたが、入口は本館にあるので普通に入れた!わーい🙌

音声ガイド300円

全部無料で楽しむつもりだったが、音声ガイドが300円とお手頃価格だったので借りてみた。結論から言うと、借りてすご〜く良かった!小5次男でも問題なく使えてたし、内容も分かりやすかった。

モネとポール・シニャック

私が1番見たかったのはモネの睡蓮。東京都美術館のモネ展で「印象、日の出」を見てからモネのファンになったので、今回もモネがたくさん見られて満足。他に、ピカソの絵はやっぱりインパクトがあったし、最近何かと話題の藤田嗣治の絵も素敵だった。

あと、新印象派のポール・シニャック。全然知らない人(美術あんまり詳しくないので💦🙏)だったけど、一番気になった。点が大きめの点描画だが、ちょっとモザイク画っぽくも見える。色合いがなんとも言えず美しい。凄く好みだ。次男と感想を言い合いながら楽しんだ。

最後にロダンの考える人の前でポーズ📸

えちご長岡・佐渡広域観光フェア

美術館を出たら、国立科学博物館に行く前に、少し休憩することにした。
「えちご長岡・佐渡広域観光フェア」やっていたので、食べ物を探し歩いていたらゆるキャラと目が合ってしまった。可愛かったので、お願いして写真を撮ってもらった。

長岡唐揚げを食べて、噴水前でひと休み。

いよいよ国立科学博物館

エレルギーチャージしたところで、今度は国立科学博物館へ。

次男まず、入口のデゴイチに捕まる💧こりゃ〜好きなやつだから仕方ないね。持ってきたタブレットで写真撮りまくりの次男⤴️⤴️

日本館と地球館に分かれている

国立科学博物館は日本館と地球館に分かれている。絶対に見たいと思っていた日本の鉱石とフタバスズキリュウの化石はどちらも日本館。なので、今回は地球館は諦めて、日本館だけ見ることにした。

日本の鉱石

一番楽しみにしていた鉱石の展示。ここは、日本で採れた鉱石だけなので、例えば日本で採れないエメラルドとかは無い。それでも、日本でもこんなにいろんな鉱石が採れるものなのかと思うくらい壁一面に展示されていた。知ってる鉱石も多くて、次男と2人でブツブツ言いながら見る。次男は翡翠が好きらしい。

化石いろいろ

フタバスズキリュウという首長竜は恥ずかしながら今回初めて知った。復元骨格を見上げて、「こんなのが日本の海にいたのか!?」と想像してみた。フタバスズキリュウ本物の化石の一部も展示されていた。

見どころ多すぎた

次男は今年小5で、学校で米作りをやるので、稲の展示なんかにも興味を示していた。海の生き物、熊や鹿のはく製、蝋人形?で昔の人々の姿を再現とか、とにかく見るところが多すぎた!

次男からプレゼントをもらう

最後にミュージアムショップへ。次男が突然、2000円以内で好きな石を選べと言うのだ。だいぶ遅れたホワイトデーのプレゼント🎁らしい。迷っていたら、ちょっと高くてもいいから本当に欲しいものを選んでと言われ💧ケース入りのアメジストと黄鉄鉱を買ってもらった。

あと何年

最後にとても幸せな気持ちになった。そのあと、次男はあと何年くらいこうやって一緒に出かけてくれるのかな?と考えたら、急に悲しくなってしまった。勉強より、母親としての感情が揺さぶられてしまった日だった。

教育費貧乏

同じ塾のT君

次男が春から通い始めた塾に小4の時から通っている子がいる。家は遠いが、同じ幼稚園〜同じ小学校のT君だ。幼稚園と小学校でそれぞれ1回ずつ同じクラスになったことはあるが、子ども同士も親同士もさほど親しいわけではなかった。

T君は人見知りだが、よく周りの人を観察している賢い子、ママさんは優しくて気さくで話しやすい感じの人だ。

子ども同士は、塾で同じクラスになってから意気投合したようで、次男は最近T君の話をよくする。昨日もまた、家で次男と話していたらT君の話になった。

九州一周旅行にドキッ

次男 「T君がねぇ、ゴールデンウィークの10連休で九州に旅行に行ったんだってぇ。」

私 「へぇ〜、そうなんだ。九州のどこに行ったのかな?」

次男 「んとね、まず熊本に行ってね、それから九州一周したんだって。」

私 「へぇ、T君いいねぇ。」

と口では言ったが、内心は焦った。こういう時は、ハワイとかグアムとかオーストラリアとか言われた方が気が楽だ。だってそれなら、単純にリゾート地で遊んだのかなと思えるから。
でも、あえての九州一周ってチョイスは、子どもの勉強のためなのではと予測してしまう。もし私が九州に行くなら、絶対にそうするからだ。

経済格差を感じる

多分だけど、T君の家はそこそこリッチだ。駅近のきれいな戸建に住んでいる。お子さんの数はウチより多いのに、長期のお休みにはお金のかかりそうな所にも連れて行ってる様子だ。

しかも、親御さんも教育熱心な感じがする。リッチなご家庭に本気出されたら、教育費貧乏な我が家が勝てるわけない💦 資金力が違うもの。
ウチなんて、いつも無料や格安で勉強になりそうなスポット探しばっかりしてるし(>_<)

ヤダヤダ
負けたくなーい!
ん?勝ち負けなのか?

教育費貧乏の原因は

我が家の経済状況は、収入に対して教育費がかかりすぎている。原因は長男の塾代(東進衛星予備校)と大学費用の準備のための貯金だ。もちろん次男の塾代、テニススクール代、ピアノレッスン代もかかっているが、正直長男のは桁が違う💧

長男が中3の時、塾費用は高いなぁと思っていたが、高校生になってからはそんなもんじゃなかった。大学費用のために貯めていた分を切り崩してしまったので、仕方なくまた改めて貯金しているところだ。

ウダウダしてる暇があったら学べ

しかし、焦っても我が家の収入が急に増えるわけじゃないし、長男の塾代と大学の学費のために貯金しなきゃならない状況は何も変わらない。他人の比較して焦るより、出来ることをコツコツとやるしかないと自分に必死に言い聞かせてみた(・ω・`)

明日は国際博物館の日。次男と2人で上野までお出かけだ!ウダウダしてても仕方ない。無料で沢山学んで来るぞ✊

地図帳クイズ

地図帳クイズ大好き

突然ですが問題

問題① カナダの首都はどこ?

問題② 世界で2番目に高い山の名前は?

問題③ 日本で一番深い湖は?


これは我が家の定番「地図帳クイズ」。元々は家族の中で、誰か1人が地図帳を見て問題出し、他のみんながその問題に答えるというシンプルなクイズだった。最近は社会(特に日本史と地理)が得意な長男のオリジナル問題がちょいちょい加わるようになった。地図帳の後ろの方に載ってるデータはクイズ問題の宝庫。


(↑長男が中学校で使っていた地図帳)

①②③の答え ③がちょっとむずかしい

① オタワ

② K2

田沢湖

問題は簡単すぎても難しすぎてもダメで、答える人のレベルに合わせた難易度の問題を出す。問題の難易度を考えるのも勉強になる。
上の①②③の問題、①と②は夫が出題。③は長男が出題した。

こんなことばかりやってるので、ウチの子どもたちは社会科ばかりが得意になってしまう。やっぱり勉強にもゲーム性があった方が楽しいし覚えもいい。

超難問 だけど⑥はちょい簡単

たまに、あえて超難問を出す。テスト対策というより、知っていると面白い雑学みたいな感じかも。

例えば

問題④ スリランカの首都は?

問題⑤ 日本で最も海岸線が短い都道府県は?

問題⑥ グリーンランドはどこの国の領土?



④の問題なんて、覚えても試験に出ることはほぼ無いと思う。長くて難解な名前を覚えるゲームみたいなもの(^-^; ⑤は意外性かな?⑥は超難問というほど難しくはない。

④⑤⑥の答え 雑学系

スリジャヤワルダナプラコッテ

鳥取県

デンマーク


④の出題は私。⑤は長男が出題。⑥は夫が出題。④は私が子供の頃、弟からしつこく問題を出され続けて、覚えてしまったもの。⑤は山形県と書いてあるサイトもあるが(計測方法の違い?)最新版だと鳥取が正解だそう。

小5次男からの出題

⑦ 日本で2番目に高い山は?

⑧ 日本で2番目に人口が多い都道府県は?

⑨ 日本で2番目に面積が広い都道府県は?

次男は2番目問題が得意。もちろん答えを知っていて問題を出している。

⑦⑧の答え いろんな2番目

北岳

⑧ 神奈川県

岩手県

⑦は日本で2番目にの割に知名度が低い(気がする)。⑧は大阪府?と思いきや神奈川県が正解という引っ掛け問題。⑨は地図好きな子なら知ってるかも。

クイズのチカラ

我が家では、今のところ次男もほどほどに参加できる地図帳クイズが一番盛り上がるが、他に日本史クイズもよくやる。最近は、長男がすごい難問を出してくるようになって、私も夫も答えられない💦 家庭内での日本史クイズのやり取りを見ていた次男は、教えてもいないのに、いつのまにか「生麦事件」を知っていた。

クイズのチカラ 恐るべし!

一年分の差をひっくり返したい

昨日の結果を引きずる母

昨日の塾のテストの結果からまだ立ち直れない私。ウチは一応公立中高一貫狙いだが、「無理だったら普通に地元公立中学でいいよ。」と本人に言ってある。上の子の受験のあと色々後悔して、次男こそは公立中高一貫校にと考えていたが、目指す一貫校はすっかりレベルが上がってしまい、簡単には手が届かない状況になってしまった。まだ塾に通い始めたばかりなのに、母親の方がすでに逃げ腰で情けない。

私立中学受験組のママたちを尊敬

私立中学受験のために頑張ってる子のママさんたちはどれほどの努力しているというのだろうか… 私立中学受験となると、塾の拘束時間も長いし月謝も高いだろう。弁当持ちで塾に通わせて、頑張ってる子どもを励まし、宿題も見てあげたりなんかして💦 もう考えただけで疲れる。母親勝負で既に敗北感。

1年の差が重たい

昨日のテストで改めて感じたのが、4年生から塾でガッツリ勉強してた子との実力差。ウチは、塾は5年からと決めていた分、4年生までは体験学習は誰にも負けないつもりでやってきた。計算ドリルや漢字ドリルは必要だと思う分はやらせてきた。変に自信過剰になっていたので、1年の差は力があれば簡単にひっくり返せるはずと思い込んでいた。実際はそんなに簡単じゃない。

家庭学習での偏り

体験型で学んだことを定着させる学習を優先していると、どうしても社会科に偏る。以前から気付いていたので、理科や国語の要素も取り入れたいなと思いつつ、国語は完全に後回しになってしまっていた。

苦手な項目を整理

次男が苦手なのは

● 国語文法

● 短歌・俳句

● 言い回しのもの

● 要約問題

● 英語 リスニング

● 英語 並べ替え


こうやって並べると沢山ある。
短歌や俳句は家の中であまり話題に上らないので、触れる機会が少ないのかも。突然「季語は?」なんて聞かれても私も答えられないだろう。親の勉強不足を認めざるを得ない。

ドラえもんの学習まんが

そういえば、長男も文法で苦労したなぁ…なんて考えていたら、確かドラえもんの学習まんがシリーズで「文法」の巻を買ったはずだと思い出した。

探したらあった!!!

(↑ドラえもんの国語おもしろ攻略 文法力がつく)

またこれを使う日がくるとは。

ガマンの週末

机に張り付いて勉強ばかりさせるのは嫌なんだけど、もう少しやらないと差が広がるばかりだ。この辺で踏ん張らないと取り返しのつかないことになる。来週は国際博物館の日でまた出かけるので、今週のお出かけはスシローだけでガマンガマン。
(母の日にスシローに連れて行ってくれるらしい🍣 嬉しい☺️)

叱りすぎた(><)

国語のテスト撃沈

次男、今日は塾のテストだった。4月の授業の内容を理解しているかどうかの確認テスト。
余裕ぶっこいてたのに、次男やらかしました。国語で満点の半分にも到達出来ず😱 塾のテストを完全にナメてた次男。学校のテストより難しいということは、今回の経験でわかっただろう。
もともと国語が嫌いな子なので、多少は我慢と思ってたけど、この点数はさすがにマズイぞ💦

宿題のチェックが甘かった(~_~;)

テストの解答用紙を確認してみると、宿題になっていたところが出題され、そこをことごとく間違えている。宿題はやるけど、いつもやりっぱなし。答え合わせが雑なので、間違えて覚えていたり、理解できてなかったりするところがあったらしい。宿題はちゃんとやっている様子だったから安心してたのにな。宿題チェックちゃんとやらねば。

お説教しすぎた

私のチェックが甘かったことも敗因のひとつなのに、自分のことは棚に上げて次男についついキツく当たってしまった。ゴールデンウィーク中に私が風邪をひいてしまい、出かけられない日があったのだが、その時はゲームばかりしていて、休み明けにテストがあることを私に一言も言わなかった。まぁ、本人も忘れていたという可能性もあるのだが… なんとなく、分かってて黙っていたのではと疑ってしまい、ちょっとキツめに説教してしまった。


本人も悔しかったのだろう

説教のせいで泣いてしまったが、考えてみたら本人はもっと悔しかったのだろう。何しろ次男は超がつく負けず嫌いだ。もっといい点が取れると思っていたのに、全然出来なかったんで悔しくて泣いているのだ。この「負けず嫌い」がいい方向に向かう力の源になってくれるといいのだが。

褒めてバランスをとらなきゃ

英語は8割取れていた。いい点とは言わないが、英語の筆記に関しては、春期講習のときが初めての状態。そこからひと月ちょっと。短期間しかやっていないワリには頑張った👍 四年生から塾で英語をやっていた子たちと点数はほぼかわらなかったし。
叱るばかりじゃなく、良かったところはもうちょっと褒めてあげないとな。

確認テストは毎月

塾の確認テストは毎月ある。今回の失敗をバネに、次は絶対にもっといい点を取らせたい。私の考え方がいくら体験型重視とはいえ、やっぱり計算、漢字などの基礎力は日々の積み重ねが大切だと痛感した。平日はコツコツと宿題。コツコツ漢字。コツコツ英単語。

体験型は自分も楽しいから、次々と探してはもうしこみしているけれど、面倒くさいドリル系ももう少し真剣にやらなくてはイカンと思う週末。

体験型重視なった理由 公立中高一貫と私立中学入試の違い

今回は受けないことにした全国統一小学生テスト

6月2日の全国統一小学生テスト、次男に受けさせようか迷っていたが、やっぱり受けないことにした。

【公式】全国統一小学生テスト|中学受験の四谷大塚

受けさせてみたい気持ちも少しあったのだけど、きっと解けない問題が多いだろう。中途半端な状態で受けさせて自信喪失してしまうと、ガラスのハートの次男はメンタルが復活するまでが時間がかかるのだ。

それに、正直なところ、がっつり塾通いをしてる私立中学受験組と同じ土俵で勝負させるのは酷かなぁと思ったのだ。

私立中学入試との範囲の違い

そもそも、私立中学の入試と公立中高一貫校の入試は内容というか範囲が違う(と塾から聞いている)。
私立中学受験の勉強をさせたことがないから、詳しくは知らないけど、あの有名な「下克上受験」を読むと、特殊算の話なんかも出てくる。普通に近所の公立小学校に通っているだけだと、そんな勉強はまずしないだろう。

公立中高一貫入試も変化している

横浜市の公立中高一貫校の入試も少しずつ変化しているのようだ。変化に合わせて対応しなきゃならないという焦りが少々💦


(↑過去問はまだやらせていない)

がしかし、そもそも公立中学の入試は教科書に載っていることしか出ないということになってるはず。ただし、教科横断型といって、さまざまな教科の知識を組み合わせて使って難問を解くというスタイル。

今高3の長男が受験した時のイメージだと

●まずは国語力、長文読解力、要約力、作文力。

●そこに社会や理科の知識をプラスする感じ。資料の読み取りとか、理科の応用力とか。

●算数はひとひねりある立体図形問題や、面倒な計算問題。数学的思考が出来るか、効率よく計算出来るか。

みたいな感じだった。
社会は地元横浜の歴史や産業に関わる問題が多かったイメージ。


まぁ、長男は不合格だったわけで
あれから5年以上経ってるし
色々変わったことだろう…

2月に参加した塾の中高一貫校対策説明会で、入試問題の実物が配られたが、その薄さに驚いた私。長男の時はもっと分厚かったぞ(・・;)

ちゃんと準備しなかった後悔

長男に公立中高一貫校の受験をさせたのは、公立中高一貫校に通わせたいからというより、受験のためという理由づけをして勉強させたかったから。長男には言ってないけど💦

受験が終わってから、長男とそんなに変わらない成績の子が合格していたことを知って、ものすごく後悔したのだ。「あぁー私なんでもっとちゃんとやってあげなかったんだろう…」って。

文科省がどんな人材を育てたいと考えているか

長男の時は、入塾してからの説明会や面談で、博物館や古民家に連れて行けとか本をたくさん読ませてとか言われた。これは、公立中高一貫校の入試で日本の伝統文化について問われる問題が多いので、それに対応する力をつけるためとのことだった。

(当時、塾では「そもそも文科省が、英語で日本の伝統文化や日本の良さをアピール出来るような人材を育てたいと考えているから」というような説明を受けた。)

だけど、長男が受かるわけないと思っていた私は、せっかくのアドバイスを聞き流してたのだ。今考えると本当にもったいないことをした。

長男の時の後悔をしばらく引きずっていたけど、今はその気持ちが次男の方に向かってしまっている。

見て、触って、感じて、知識に厚みを

科学館、博物館、美術館、勉強系ワークショップ、キャンプやBBQ、海遊びや川遊び、お城や神社仏閣巡りなどなど。どこに連れて行っても何をやらせても、次男自身がわりと楽しんでくれているのはありがたい。子どもの頃の沢山の体験が、さまざまな勉強に興味を持つきっかけになって、学ぶことは楽しいと感じて欲しいのだ。

百聞は一見にしかず

GWもおわり、また学校・塾・習い事で忙しい日々になるけど、蓄えてきた沢山の体験はきっと何かのきっかけで脳裏によみがえるはず。小説文の読解で、情景を思い浮かべたりするのにも役立つだろう。やっぱり「百聞は一見にしかず」なのだ。実際、自分が子どもの頃連れて行ってもらった場所は結構覚えてるし、直接見たり触ったりした経験は、本やテレビ、ネット検索で見たものよりずっと強烈だ。

体験と勉強を結びつけながら知識を積み重ねるのが私の理想形。

次男が一緒に行動してくれるうちはまだまだ頑張る!

勉強系潮干狩り 潮干狩りを理科の勉強につなげる

潮干狩りは無料でやりたい

本日は大潮。ゴールデンウィーク最終日は潮干狩りで横浜市金沢区海の公園へ。ありがたいことに、海の公園は潮干狩りは無料でやらせてもらえる。駐車場の混雑状況だけが不安だったけど、行ってみたら拍子抜けするくらいすんなり入れた。


潮の干満を体感

ところで、潮干狩りはなぜ春にするのか。私も深く考えたことがなかったので、次男と一緒に調べてみた。ざっくり言うと、地球・月・太陽の位置の関係で潮がよく引くのが春と秋。しかし秋は必ず引く方の干潮が真夜中になるので潮干狩りには不向きということなのだそう。それに加え、春はアサリが産卵前で身が肥えていて美味しいのだとか。なるほど〜!知らなかったよ。

アサリのすみか

次男は今回が3回目の潮干狩り。もともと外遊びをあまりしない子なので、砂まみれ泥まみれのようなことは苦手。砂に手を突っ込んでアサリを探すのを怖がっていたが、慣れてきたら宝探し感覚で楽しんでいた。手で探すと、アサリが砂の中にまとまって住んでいるのがいるのがよく分かっただろう。海の公園は人工海岸なので、危険な生き物はまずいない。アウトドア経験値の低い次男にも安心だ。カニやヤドカリと戯れながら潮干狩りを存分に楽しんだ。

砂抜きで海水の濃度を考える

たくさん取れたアサリちゃん。砂抜きで海水の塩分濃度について考えてさせてみた。

砂抜きは海水と同じくらいの塩分濃度で行うこと。じゃあ海水の塩分濃度はどれくらい?図鑑とネット検索で調べて、塩水作りは簡単に出来た。ここでちょっと欲張って話を広げてみた。

私「じゃあさ、海水はどうしてしょっぱいのかな?」
次男「え?塩が入ってるからでしょ?」
私「どうして塩が入ってるの?」
次男「えぇぇぇえ??」

こちらのサイトがわかりやすかったので、2人で読んでみた。
海の水はどうしてしょっぱいの | 科学なぜなぜ110番 | 科学 | 学研キッズネット

よし!今日も体験学習がんばったぞ✊